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福祉車両改造専門店 ファイブスター山梨

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福祉車両改造事例 ダイハツ ムーブ コンテ 左アクセル オルガン式 取付改造

投稿日:

オフィス清水と代理店契約をしている

私たち ファイブスター山梨でも

左アクセル取付の改造が可能です。

先日、右片麻痺のお客様からの

左アクセル取付のご依頼を頂きました。

通勤先の変更で今まで歩いて通って

いましたが、クルマの運転が必要となり

今回、取付依頼を頂きました。

お客様からの相談。。。

「片麻痺でも運転可能なのか?運転が久しぶりで不安、どんなクルマに

乗れるか解らない。」

お客さまは、4年ぶりの運転です。

私としても嬉しい相談です。

お客様としっかり向き合いながら

お客様の欲しいクルマが見つかり

障がいがあっても乗れる様に

しっかりとサポートするのが、私たちの

のミッションです。

さて、

お客様のご依頼でクルマ探しからの

スタートです。

左手でのハンドル操作がメインと思い、

弊社取扱いのミニをおススメしてみた。

左手でウインカーを操作する事を考えると

意外と輸入車は便利かと思い。。。。

ご本人様と話すと、ウインカーよりも

乗り易さ。

運転席の高さが実は決定のポイント。

そうなんです!片麻痺の方は、クルマに

乗り込む動作が一番大変なのです。

そこで、弊社の別ラインでの中古車提案。

先ずは、現車で乗り降りの確認を頂き

クルマのスペックや好みの確認をさせて

頂き、購入決定をして頂きました。

「金額、乗り易さ、左アクセルとクルマの

メンテが同タイミングで出来る、車検が

取れる。」

などお客様から頂いたお話は

全て任せられる手軽さが

弊社決定の理由

とのことです。嬉しい!

そして本題の左アクセル取り付け。

取付も慎重な位置決めから始まりました。

手前にあるのが左アクセルです。

勿論、取り外しが可能でお車の乗り換え時

引っ越し可能です。

土台はこんな感じで付けられます。

ここまで来ると、取り外し可能な左アクセル

を装着するだけです。

 

次に。右のウィンカーを左へ移動。。。

は、出来ないのでこんな感じになります。

ハンドルの上に見えるスティック状なものが

右ウィンカーからの延長レバーになります。

◆ウィンカーエクステンション
逆側でウィンカー操作を可能にする延長レバー

ハンドルのグリップに付いているのが

◆ステアリングデバイス ハンドルアシスト
片手ハンドル操作用着脱式デバイス

左手だけでも簡単にハンドルを

右へ左へ切る事が出来ます。

このお車は、脚で踏み混むタイプの

サイドブレーキに延長のバーを取付

手動で操作を行います。

◆サイドブレーキエクステンション
足踏み式サイドブレーキを手動操作可能にする延長レバー

皆さんご覧になってお分かりだと思いますが

全ての作業が奇麗に収まっています!

 

私とメカの黒川の2つの拘り。

お客様のお車に取り付ける福祉機器は

1⃣ 安全性を重視する。

特に運転サポート系は、

繰り返しの試験運転を重ねて納車します。

2⃣ 見た目は重要。

後付けのパーツですが、元々装備されて

いたかの様な仕上げを心がけます。

お客様への納車が楽しみです。

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