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光岡自動車 光岡自動車 認定中古車 スタッフブログ

光岡自動車 甲府ショールーム スタッフブログ ビュート2

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こんにちは、スタッフ-ブログの

ビュート ” の続編です

 

今や光岡自動車の看板とも言えるビュート

生い立ちと、その兄弟車とも言える日産マーチを

時代画で説明致します

 

デビューは、平成5年1月(1993)です

こんなでした

 

ご存知の通り、そのベースとなるのは

日産マーチの当時のK11モデルです

このマーチのデビューは遡ること1年前の

平成4年1月(1992)となります

 

こんなでした

その後、この兄弟車は27年間の歳月を経て

兄のマーチは

 

こんなになり

その後

 

こんなにまで、なりました

 

一方、弟のビュートは

この様なままです

 

強いて言うならば

これが

こうなり

こうなった、くらいです

見比べると27年間の経緯が一目瞭然ですね

 

当然ベースモデルの違いでボディサイズ

ルーフの高さが違います

 

おそらく、衝突安全基準の引き上げと

居住性の関係で、正常進化ですね

 

そもそも、ベース車の日産マーチは長らく

日本コンパクトカーの雄として

 

こんなところにまで、参戦していた

ポテンシャルの高いやつです

 

動力性能はともかく日産マーチが受け継いでいる

経済性、操作性、信頼性もいかばかりかお察しの

通りであり、マーチ自体で既に実証済みですね

 

話を戻しますと、ビュートのビジュアルは殆ど

変っていない  と、言うことです

 

これは、私の憶測になりますが

まず創作者のカーデザインに対する

強い信念とコンセプトが、このクルマを

世に出るまで造らせたのではないかと感じます

 

ビュートのデザインで引き合いに出されるのは

ジャガーMkⅡですが

噂の この方  ビュートにしか見えない(笑)

 

今でも魅力的で製造者のビュート計画の

根本をなすものだったのでしょう

こんなでも

こんなでも

こんなになってもサマになるデザインとは

時間の経過に耐え続け今でも

その魅力を放ち続けるビュート(ジャガー)

デザインは不滅です

 

現代のクルマ製造からすると光岡のような

クルマづくりは不思議な感じですが

 

古の19世紀から20世紀にかけて車というものが

発展してきた過程の頃のヨーロッパではクルマ

で遊ぶことを楽しんでいた富裕層では当たり前

のクルマの造り方であったようです

 

特に車で遊ぶことに長けていたイギリスでは

コーチビルダー、イタリアではカロッツエリア

として、気に入った動力(エンジン)を

思い思いのシャーシーに乗せ、更に、思い々の

架装をしてレースなどして楽しんでいたようです

 

後にアメリカのフォード社が車の量産を始めて

以降、現代の様な経済効率上、生産台数を競い

合い沢山作りやすい仕様で同じ様な車が世界中に

溢れかえるようになってきております

それでも、50’ ~ 70' 代頃までは、キラ星のごとく

個性的なカーデザインが存在しておりましたが

更に時代は効率を追求し続け、今やエンブレムが

無ければ分からないクルマだらけですね

 

本来的に人間に内在する ”移動する欲求” を

実現し、そのことで遊び、楽しみたいと

欲するとき、光岡のクルマ造りが、いかに

根源的で正統的であり、日本に光岡の様な

メーカーの選択肢があって本当によかったぁ

と、しみじみ感じます

 

ビュートから光岡の話になってしまいましたが

 

本日は以上となります、お付き合い頂き

ありがとうございました

また次回まで、ごきげんよう

 

 

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